ブリアン歯磨き粉の特長

ブリアン歯磨き粉の一番の特長は、歯磨き粉が粒上である事です。具体的には袋入りの薬のようにサラサラとした細粒のような歯磨き粉です。

ブリアン歯磨き粉と他の歯磨き粉の違い

ブリアン歯磨き粉と他の歯磨き粉の違いは、やはり先ほど御紹介しように歯磨き粉の形状の違いでしょう。ブリアン歯磨き粉が粒状なのに対し一般の歯磨きは練歯磨き粉です。

確かに練り歯磨き粉の方が歯磨き粉としては使いやすい形状です。ですが一般の歯磨き粉のように練歯磨き粉の状態にするには「凝固剤」と「粘結剤」が必要になってきます。

また一般の歯磨き粉は水分が多いので、今度は防腐剤まで必要になってきます。つまり練り歯磨き状にする事で余分な3つの化学物質を使用しなければならなくなっているのです。

これは子供用の歯磨き粉としては安全性の面で心配な点があるとも言えます。そういう理由から子供用歯磨きのブリアンは粒状の歯磨き粉になっているようです。

ブリアン歯磨き粉の使い方

ブリアン歯磨き粉は1袋を3回に分けて使う方式になります。なぜ1回分を1袋にしてくれないのか疑問ではありますが、そんな細かい事を言っても仕方がありません。

先でも御紹介した通りブリアン歯磨き粉は1袋で3回分の量となっているので、袋を開けたら3分の1を手の平に取って水に濡らした歯磨きでブリアンの粉を着けて歯磨きをするという使い方になります。

またブリアンで歯磨きをした後は水で口をすすぐ必要がありません。そう考えるとブリアンで歯磨きをする前に、何も着けていない歯ブラシで予め仮ブラッシングをしておいた方が口の中の食べ残しが気にならないかもしれません。

もちろん、仮ブラッシングをするとなると子供には面倒なので、普通にブリアンで歯磨きをするだけでも全く問題ありません。