口の中の食べ物を入れた後はすぐに歯磨き

虫歯の原因は虫歯菌と食後に口の中に残った歯垢と言われています。その為口の中に虫歯菌がいたとしても、口の中に歯垢がなければ虫歯になる事はありません。

つまり日常生活の中で口の中に歯垢がないような状況をできるだけ作る事が虫歯予防では効果的な方法と言えるのです。そして、このように口の中の歯垢をない状態を長く保とうと考えた時に良い方法は食後すぐの歯磨きとなるのです。

一般的に日本では食事を3食取るという人が多いと思いますが、その3食ごとに必ず歯磨きをする事が重要ですが、場合によっては手元に歯ブラシがなくて歯磨きをできない場合があると思います。

そのような時には、食後に口を丁寧にゆすぐだけでも、歯磨きには及ばないまでも口の中から歯垢を除去する効果が期待できます。

また3食の食事以外にも、間食をした場合にも食後と同じく歯磨きをする習慣を付けておくと虫歯になるリスクをかなり低下させる事が可能になります。

丁寧に歯磨きをする

先ほどご紹介したように毎食後に歯磨きをしたとしても、大雑把なブラッシング方法では口の中の歯垢をきちんと除去する事はできません。

実際に、しっかりと歯垢を除去する為には、歯磨きをしている時間を10分~15分ぐらいを目安にした方が良いと言われています。もし現在自分自身の歯磨きの時間が10分よりもだいぶ短い場合にはブラッシングが十分ではないと思った方が良いでしょう。

ですが、人によっては忙しくて15分も歯磨きをする時間がないという方もいるかもしれません。そのような人は電動歯ブラシを使用するのも1つの方法です。電動歯ブラシなら、短時間で効率的に歯磨きをする事ができるので、通常の歯ブラシを使用するよりも短時間でブラッシングを完了する事が可能です。

定期的に歯科医に行く

日本人は欧米人に比べて虫歯の人が多いと言われています。ある調査では日本人は4人に1人が虫歯であるのに対し、欧米人は20名に1人が虫歯であると言われています。

ではこの日本人と欧米人の虫歯の多さの違いは何なのでしょうか?それは日本と欧米とでは予防歯科の考え方が全く違っているからだと言われています。

具体的には「日本人は虫歯になってから歯科医に行く」のに対し「欧米人は虫歯になる前に歯科医に行く」と言われています。つまり欧米人は歯科医に定期的に通う事で虫歯を予防している人が非常に多いという事なのです。

虫歯予防の歯磨き粉を使用する

このホームページのトップページでもご紹介していますが、最近では世界初の虫歯予防成分が含まれた歯磨き粉が話題になっています。具体的には「BLIS M18」と呼ばれる、虫歯にならない人の口の中に存在する虫歯予防菌(乳酸菌)を使用した歯磨き粉の事なのですが、この歯磨き粉を使用するだけで虫歯を予防する事ができるのです。

興味がある方はぜひトップページの情報をご覧下さい。