歯磨きのやりすぎは歯が痛くなる

◎【体験談その1】お菓子の食べ過ぎで歯磨きを念入りにする

私自身が過去に歯磨きのやりすぎで失敗した経験があります。良い機会ですので、その経験をご紹介したいと思います。

私は元々甘いお菓子が好きな性分で1日に必ず甘いお菓子を食べる習慣があります。皆さんもご存知だと思いますが甘いお菓子は砂糖を含んでいるので、歯には悪い食べ物です。

具体的には甘いお菓子に含まれる砂糖が虫歯菌によって分解されると、歯が虫歯菌の出す酸によって溶けてしまいます。その為に虫歯になってしまうのです。

私自身も甘いお菓子が好きなので、そのせいで奥歯の多くの箇所に金属の被せ物がハマっています。そういう事もあり、私は歯科医の常連客みたいな存在になっています。

特に一時期は仕事が忙しい事もあり、お菓子を食べる量が増えていました。その時期はお菓子を沢山食べていた事が気になっていました。その為歯磨きをいつも以上に念入りにしていたのです。

所がある日急に歯が痛くなってきました。しかも左右の上の奥歯が両方とも痛くなっていたのです。冷たい水もしみますし、歯磨きをするだけで結構な痛みが走る状態でした。

◎【体験談その2】歯が痛いので歯医者に行く

左右両方の奥歯両方の歯が痛くなった私はすぐにかかりつけの歯科医に行きました。歯科医の先生に診てもらいましたが、医院にある器具でエアーを痛みのある箇所に当ててもらいましたが、特に痛みはありませんでした。

実は、その日は前日よりも歯の痛みがだいぶ和らいでいる状態でした。先生に診てもらった結果は虫歯ではないという結果でした。

◎【体験談その3】歯が痛い原因は歯磨きのやりすぎだった

歯科医の先生の診察の結果は歯磨きをのやりすぎという事でした。正確には硬い歯ブラシで奥歯をゴシゴシとしすぎで歯茎が炎症を起こしている状態でした。

思い返すと私の使用している歯磨きは結構硬い歯ブラシで、しかも数ヶ月使用していると毛先がバラバラの状態になっています。しかもお菓子の食べ過ぎを気にしたいた私は、一時期集中的に歯磨きを強化していました。

その先生によると歯磨きはよくできているが、歯ブラシの圧力が強すぎるという事でした。

歯磨きをやりすぎても大丈夫な方法

先ほどの私自身が歯科医の先生より歯磨きについてアドバイスをもらったのは、歯ブラシは柔らかくて良いとい
う事でした。そして今よりも優しく歯磨きをする事が重要だとアドバイスをもらいました。

その他歯茎などを傷つけて歯が痛くならないような歯磨きは下記のような点を気をつけると良いようです。

・歯ブラシは柔らかい物を使用する
・歯ブラシは優しくする
・歯ブラシはヘッドの小さいものを使用する
・歯ブラシは細かく動かす

補足ですが、基本的には歯磨きは長い時間(10分~15分)をかけて丁寧にする事が重要です。その為には柔らかい歯ブラシを使用しないと、歯茎に与えるダメージが多きすぎると言う事が分かりました。

ですが逆に歯磨きを短い時間しシュシュとしてしまう人は、硬い歯ブラシでないといけないかもしれません。

最後に結論となりますが、歯磨きは人それぞれあるでしょうが、虫歯にならない為には、柔らかい歯ブラシで長時間丁寧に歯磨きをする方法が一番のようです。